ひだまり暮らしのお味噌の開封の仕方

今年も残すところあと2ヶ月となりました!

11月になって、気温も朝晩はだいぶ冷え込むようになりました。

今年の早春に、ひだまり暮らしのお味噌仕込みに参加してくださった方から、「11月を指折り数えて、お味噌の開封を楽しみに待っています!」との声をききました。

お味噌の樽の開封の仕方と、その後のお世話の仕方についてご案内します!
(写真ではみなさんの樽とは大きさが違いますが、開封の仕方は同じです)


↑外蓋を開け、漬物袋を開けた状態。

まずはアルコール消毒した晒しが一番上にあります。


↑漬物袋に味噌だまりが付いているので、キッチンペーパーにホワイトリカーを湿らせて拭き取ります。
(ホワイトリカーが無い場合は、35度以上の強いお酒でも大丈夫です。)

付いたままにしておくと、それが今後カビる原因になります。

また、味噌だまりが固まったような「びろ〜〜ん」としたものが、漬物袋などに付いていることがあります。

豆の煮汁「あめ」が染み出して変化したもののようです。

ご心配な場合は取り除いてください。


↑晒しを取り除きます。

取り除いた晒しは処分します。(再び被せる必要はありません)

写真ではカビは全くありませんが、
もし、ここでカビがあれば、こそげ取るようにして取り除きます。

取り除いてしまえば、内部はちゃんと食べられますので、安心してくださいね。


↑内部の方を少しかき混ぜながら、使う分だけタッパーなどに取り分けます。
(うちではタッパーは冷蔵庫で日々保管していますが、常温で保管しても大丈夫です)

取り分けたら、上部をよく平らにならします。

再び漬物袋を、空気を追い出すようにしっかり密着させて封をします。

漬物樽に付属していた中蓋はここからは使わなくても大丈夫です。

樽はまた冷暗所に戻します。

私達はこんな風にして、日々美味しくお味噌をいただいています♪

もし、何かご不明な点がありましたら、遠慮なくご連絡ください!