ひだまり味噌の開封の仕方

今年も残すところあと3ヶ月になりました!

10月になって、気温も朝晩はだいぶ冷え込むようになりました。

今年の早春に、ひだまりのお味噌仕込みに参加してくださった方から、「10月を指折り数えて、お味噌の開封を楽しみに待っています!」との声をききました。

10/1に楽しみすぎて待ちきれずに、開封された方もいて、「美味しいーーー!」の感想をいただきました。

お味噌の樽の開封の仕方と、その後のお世話の仕方についてご案内しますね♪

外蓋を開け、漬物袋を開けた状態。

まずはアルコール消毒した晒しが一番上にあります。

拡大した写真。

カビはほとんどありません。

わぁい♡

漬物袋に味噌だまりが付いているので、キッチンペーパーにホワイトリカーを湿らせて拭き取ります。

付いたままにしておくと、それが今後カビる原因になります。

また、味噌だまりが固まったような「びろ〜〜ん」としたものが、漬物袋などに付いていることがあります。

豆の煮汁「あめ」が染み出して変化したもののようです。

ご心配な場合は取り除いてください。

晒しを取り除きます。

取り除いた晒しは処分します。

(再び被せる必要はありません)

あぁ、感動の再会〜♡

写真ではカビは全くありません。

もし、ここでカビがあれば、こそげ取るようにして取り除きます。

取り除いてしまえば、内部はちゃんと食べられますので、安心してくださいね。

内部の方を少しかき混ぜながら、使う分だけタッパーなどに取り分けます。

(うちではタッパーは冷蔵庫で日々保管していますが、常温で保管しても大丈夫です)

取り分けたら、上部をよく平らにならします。

再び漬物袋を、空気を追い出すようにしっかり密着させて封をします。

漬物樽に付属していた中蓋はここからは使わなくても大丈夫です。

樽はまた冷暗所に戻します。

私達はこんな風にして、日々美味しくお味噌をいただいています♪

もし、何かご不明な点がありましたら、遠慮なくご連絡くださいね!